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ベイザー脂肪吸引(VASER LIPO)とは

最終更新日:2020年7月10日

この記事は、BIANCAクリニック堀田和亮 先生が監修しています。

概要・基礎知識

通常の脂肪吸引に加え、超音波のベイザー波で脂肪を液体状に溶してカニューレで吸引します。細胞壁・血管・索状組織へのダメージや出血が少なく、手術時間が従来の施術時間より短縮されるため、通常よりもダウンタイムが短くなります。
ベイザーでは皮下脂肪の90%までの除去が可能なため、従来の脂肪吸引より浅い層(皮膚のすぐ下)の脂肪までとれるので痩せ型の方でも脂肪を吸引することができます。

通常の脂肪吸引では術後施術個所のたるみが気になる方が多いですが、ベイザーでは皮下の繊維組織の構造を保ったまま脂肪細胞のみを除去できるため、術後はお肌の引き締め効果があり、たるみの心配は軽減されます。

施術直後は一時的に強い腫れやむくみが生じ、術前より太くなって見えたり、体重が吸引前より増加することがあります。これは施術時に使用する麻酔、むくみが原因で起こります。術後1カ月程で落ち着き始め、その後時間の経過と共に徐々に落ち着き最終的な仕上りまでは約3カ月かかります。

その間、施術部位を圧迫することで施術部位の皮膚の引き締めや腫れやむくみ軽減のために術後の圧迫は仕上がりを左右するうえで重要です。

こんなお悩みに

・広範囲を細くしたい
・気になるパーツを細くしたい方
・食事制限や運動はしたくない方
・ダウンタイムやダメージを最小限にしたい方

ダウンタイム/経過

10日までは強い腫れ、内出血がでる可能性があります。強い筋肉痛のような痛みが長い場合1カ月を要しますが通常は約2週間で落ち着きます。
吸引部位の抜糸を術後7日目に行います。
顔などはダウンタイムが比較的短いですが部位、吸引量により異なります。術後1週間は24時間着圧タイツ、ガードルなどで施術箇所を圧迫固定します。

費用

18~90万円※施術部位により金額の変動あり

リスク・副作用

腫れ、痛み、感染、血が溜まる、吸引の取り残し、吸引後の陥没や凸凹、吸引部周辺の知覚の麻痺、しびれ(基本は約1年以内に改善しますが稀に戻らない場合もあります)、皮膚のたるみ、色素沈着、傷跡のもり上がりやへこみ、色素沈着

脂肪吸引・痩身の治療

脂肪吸引・痩身の治療が受けられるクリニック

形成外科美容外科皮膚科美容皮膚科
住所:東京都中央区銀座1-5-6 銀座レンガ通り福神ビル 4F
最寄駅:東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅5番出口徒歩1分 、東京メトロ銀座線銀座駅徒歩5分、JR有楽町駅京橋口出口徒歩5分
院長:堀田 和亮
診療時間:10:00~19:00
休診日:不定休
美容外科美容皮膚科
住所:東京都豊島区南池袋1-25-11 第15野萩ビル8F
最寄駅:JR池袋駅東口徒歩約3分
院長:加藤 英樹
診療時間:10:00~20:00
休診日:年中無休
美容外科美容皮膚科
住所:横浜市神奈川区鶴屋町2-24-1 谷川ビルANNEX 7F
最寄駅:JR横浜駅西口徒歩5分
院長:片岡 二郎
診療時間:10:00~19:00
休診日:

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