医師監修の美容医療メディア Call to Beauty

医師監修の美容医療メディア

脂肪注入法(豊胸)とは

最終更新日:2020年5月8日

この記事は、ガーデンクリニック 新宿院加藤雄大 先生が監修しています。

概要・基礎知識

自分の体(お腹、太ももなど)から採った脂肪をバストに注入していく施術です。注入した脂肪のバストへの生着率が約30~50%と言われていますが近年は定着率を上げる方法で1~2カップサイズを上げられます。

施術方法はピュアグラフト法、コンデンスリッチ法が主流となります。ピュアグラフト法は採取した脂肪をピュアグラフトシステムで透析します。2層の特殊フィルターで死活細胞や老化細胞等を除去し、脂肪細胞や成長因子が含まれる純度の高い良質な脂肪細胞のみを生成します。

コンデンスリッチ法は採取した脂肪から不純物や水分を除去し、濃縮技術で老化、肥大化した脂肪細胞も徹底除去します。定着に有利な細胞だけが濃縮されたコンデンスリッチファット(CRF)だけを仕分けることが可能です。

以前の脂肪注入ではバストにしこり、石灰化になるリスクがありましたが、上記の方法を用いることでしこり、石灰化の可能性が低くなり、脂肪の定着率もあがりました。

こんなお悩みに

・自分の脂肪を使って豊胸したい方
・異物を挿入することに抵抗のある方
・部分痩せとバストサイズアップしたい方

ダウンタイム/経過

バストの腫れ、痛みはおおよそ1~2週間で落ち着きます。また内出血は2~3週間で落ち着きますが稀に色素沈着として続くことがありますが約6~12カ月で色が薄くなります。
脂肪吸引部位は術直後、麻酔液や浮腫みで術前より太った様に見えますが、徐々にもとに戻ります。また術直後は着圧タイツ等で圧迫固定を数日間行います。

費用

30万~180万円

リスク・副作用

腫れ、痛み、しこり、石灰化、左右非対称、バストのボリュームが足りない、バストのボリュームがありすぎる、脂肪吸引の傷跡(ケロイド、色素沈着、凸凹)、テープかぶれ

豊胸・バストの治療

豊胸・バストの治療が受けられるクリニック

形成外科美容外科美容皮膚科
住所:東京都渋谷区代々木2-9-2久保ビル6F
最寄駅:JR新宿駅南口徒歩2分、京王線新宿駅4番出口徒歩1分、地下鉄都営新宿線、大江戸線新宿駅4番出口徒歩1分
院長:板井徹也
診療時間:10:00~20:00
休診日:
形成外科美容外科美容皮膚科
住所:大阪府大阪市北区茶屋町1-27 ABCマート梅田ビル6階
最寄駅:JR大阪駅徒歩3分、市営地下鉄四ツ橋線西梅田駅徒歩2分、JR東西線北新地駅より徒歩3分、阪神梅田駅より徒歩2分
院長:加藤 周
診療時間:10:00~19:00
休診日:年中無休
美容外科美容皮膚科
住所:大阪府大阪市北区曽根崎 2-12-4コフレ梅田 6F
最寄駅:市営地下鉄東梅田駅すぐ
院長:三尾 泰司
診療時間:10:00~19:00
休診日:年中無休

脂肪注入法(豊胸)に関連する記事

  • 関連する記事はこれから登録されます。
PAGE
TOP