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モントゴメリー腺除去 に関する施術の効果とリスク(失敗)、口コミなどを紹介 

[ モントゴメリー腺除去 ]

概要・効果

モントゴメリー腺除去とは、モントゴメリー腺という乳輪にあるぷつぷつを取り除く手術です。取り除く方法としては、モントゴメリー腺が小さい場合なら、CO2フラクショナルレーザーや電気分解法(電気凝固)で除去できます。モントゴメリー腺が大きい場合は、メスを入れて切除したほうが確実でしょう。手術で使用される針や糸は、非常に細いものなので、傷跡も目立ちにくくなっています。

モントゴメリー腺は男女問わず誰にでもあるものですが、大きさや位置、並びなどには個人差があります。ポツポツと独立していくつか目立つという方もいれば、複数のモントゴメリー腺が連結している方もいます。モントゴメリー腺の役割としては、大きく2つあります。1つ目は乳頭と乳輪を保護する分泌物を出すこと。2つ目は赤ちゃんに乳首の位置を知らせる匂いを出すことです。直接授乳の妨げになるものではありませんが、授乳前にモントゴメリー腺除去を行うことは、あまり好ましくないと考える医師もいます。

また、1回の手術で希望通りになくなる方もいれば、複数回の手術が必要な方もいます。除去したいモントゴメリー腺の量や状況によっても異なりますので、カウンセリング時にしっかり医師と話し合い、確認しておきましょう。なお、乳輪縮小と一緒にモントゴメリー腺除去を行うことも可能で、並行して手術をする方も珍しくありません。

こんな方におすすめ

乳輪のぷつぷつが気になる方、凹凸の少ない乳輪にしたい方

モントゴメリー腺除去のメリット(長所)とデメリット(リスク・短所・副作用)

メリットとしては、凹凸の少ないキレイな乳輪を得られることです。

デメリットとしては、CO2フラクショナルレーザーの場合、レーザーを照射した部分が白くなってしまうこと、モントゴメリー腺の状況によっては、傷跡が目立ってしまう可能性があります。

モントゴメリー腺除去の失敗例

手術を行っても、モントゴメリー腺のぷつぷつが減らない場合などです。また、鳥肌が立つような寒さの場合、レーザーで除去したはずのモントゴメリー腺が目立ったというケースもあります。

モントゴメリー腺除去の修正に関して

保証のあるクリニックなら、スムーズにリオペに対応してもらえます。まずは手術を行ったクリニックに相談しましょう。

モントゴメリー腺除去の名医とは

非常に出血しやすい繊細な部位の手術であるため、バストを専門としていることが望ましいでしょう。またモントゴメリー腺除去にあたっては、モントゴメリー腺の大きさや位置、全体のバランスによって取るべき手術法が異なるため、豊富な臨床経験も必要とされます。

関連する施術(機器)

乳輪縮小術乳頭縮小術陥没乳頭(陥没乳首)

メーカー ※医療機器の場合のみ

モントゴメリー腺除去の口コミ(体験談・評判)

モントゴメリー腺除去のCall to Beautyに寄せられた実際の相談内容

費用・値段

1箇所3万円前後

ダウンタイム

1~2週間程度

痛み・腫れ

強い痛み・腫れは1週間程度。2週間もすると、痛み・腫れともにほぼおさまる

施術の流れ

カウンセリング→デザイン→麻酔→オペ→当日帰宅

FAQ

経過

出血しやすい部位のため、1カ月ほどは出血斑が残る

モニター

稀にある(4割引程度)

抜糸時期(※オペ系のみ)

1~2週間後

術後の洗顔・メイク

洗顔・メイクは当日から、シャワーは傷口を濡らさないようにすれば、翌日から可能。入浴が可能となるのは、抜糸の翌日から

施術時間の目安

30分~1時間程度(切除したい量により異なる)

麻酔の種類

クリーム麻酔、局所麻酔。意識のある状態での手術が怖い方向けに、希望者には全身麻酔を行うクリニックもある

モントゴメリー腺除去に関するご相談は下の「無料メール相談」から承ります。
ご希望やご予算に応じて適切なクリニックやドクターをご紹介致します。
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