エイジングケアのお悩み一覧

エイジングケアに関連する記事

  • ぽよっとした口元のたるみを本気で解消したい! どの治療を選択する?

    昨今のコロナ禍で、マスクをすることが当たり前になっていますね。では、今後マスクを外して生活するにあたって1番気になるのは目の下からフェイスラインまでの中顔面及び下顔面です。特に、ほうれい線や口元のぽよっとしたたるみで悩まれている方が多いです。ダイエットで改善すると思っても効果がなかったり、そればかりか歳を重ねるにつれ増悪したかな?なんて方もいるかもしれません。今回は、そんな口横のなかなか落ちないぽよっとしたたるみについて解説していきます。 顔のマッサージや筋トレなどYouTubeやInstagramで様々なものが紹介されていますが、美容看護師として言わせていただくとそれでは口元のぽよっとしたたるみには効果が薄く改善はほぼしないと考えられます。なぜなら、口横は筋肉がつきにくく脂肪のボリューム・下垂だけではなく、皮膚の下垂にも原因があるからです。 【監修医師からのワンポイント】たる

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    岩田勇児医師が監修しています。

  • 予防美容医療という概念。40〜50代の美肌とアンチエイジング

    アンチエイジング治療はいつからするべきか 実際にシミができてしまったり、しわができた。もしくはたるんでしまった。そうなってからそれを治すのは大変です。これは体の中のことと同じです。高血圧や糖尿病になってしまってそれを改善する大変さと比較して、なる前に食事など気をつけているほうがどれだけ楽かは少しずつ浸透してきています。 でも、まだ実際に予防美容医療を一生懸命やっている方はほぼいないのが現状です。女性、男性ともに、年をとってきて変わってしまった自分の見た目に衝撃を受けると一生懸命そこからがんばり始める方は多いです。 でも、治すのって1年前の自分に戻すだけでもかなり難しいのですが、1年たっても1カ月分しか年をとらせないのは楽なんです。多くの方に美容でも予防医療をすることによって美しい肌をキープしていってほしいです。 この症状がたるみのサイン 肌はた

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    六本木スキンクリニック
    鈴木稚子医師が監修しています。

  • 女医がすすめる20代後半からのたるみ治療〜対談・原かや院長(八重洲形成外科・美容皮膚科)✕北条かや〜

    「25歳はお肌の曲がり角」なんていうけれど、当時はまだまだ若かった。30歳が近づくにつれ、気になる頬のたるみ、毛穴、目元……。アンチエイジングを始めるにはまだ早い気がするけれど、どんなケアをすればいいの?美容皮膚科・外科って怖くない?そんな疑問を解決すべく、八重洲形成外科・美容皮膚科院長の原かや先生にお話を伺ってきました。奇しくも先生は、インタビュアーの北条かやと同じ「かや」というお名前。勝手にご縁を感じ、対談は大盛り上がり。原かや先生にたっぷり、「ためになるアンチエイジングの話」を聞いてきましたよ!前編、後編に分けてお届けします。 ▼原かや先生、北条かやさん対談記事の後編や他の記事はこちら [ctb column] 若い人には、シミではなくたるみの治療がおすすめ 北条かや(以下H):先生は、形成外科のプロ、かつレーザー専門医・指導医でいらっしゃいます。今日は色々と、お肌のエ

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  • 肌を育てるヒアルロン酸ジャルプロを詳細解説。併用すると効果的な治療も紹介

    Contents ヒアルロン酸とは ヒアルロン酸の種類 ジャルプロの特徴 老化と真皮細胞外マトリックス(ECM)、皮下組織のリガメントのお話 ジャルプロに似ている施術、組み合わせたい施術 【監修医師からのワンポイント】ジャルプロをはじめとしたECM製剤で真皮を日頃からケアしておくことは、見た目にハリが出たり、小じわが改善したりという効果はもちろん、レーザーの反応を高めたり、炎症に耐えうる肌につながったりという効果もあります。また、針による注入の刺激自体が細胞がコラーゲンやエラスチンの生成、血流の促進、炎症をおさえる、などの生理的な応答を引き起こすため、多方面から皮膚のレジュビネーションを図ることが可能です。ジャルプロはご自身の持つポテンシャルをほんの少し後押しする、そんな治療です。 ヒアルロン酸とは ヒアルロン酸の注入といえば頬の

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    中野陽子医師が監修しています。

  • 目の下のクマを取りたい! ハムラ法、裏ハムラ法、現場ナースからのホントのメリット・デメリット解説

    最近では、切らない目の下のたるみ(クマ)取りという施術をSNSでもよく目にするようになりました。目の下に黄色い脂肪が乗っている動画を目にした方も多くいると思います。そういった動画や投稿では、目の下にある眼下脂肪というものを除去しています。SNSで目にするだけでなく、目元のクマ治療は実際にとても人気の高い治療になっています。 日本人を含めたアジア人では、骨格的に頬の骨よりも眼球が前に出ている方がおり、そのような方では10代から目の下の膨らみによるクマが気になってしまいます。そのため、筆者がカウンセリング相談を受ける方は40代以上の方が多いのですが、10代や20代の若い方も少なくありません。 もちろん、骨格的な要因ではなく色素沈着や血流が悪いことが原因である色クマで悩んでいる方もいます。そのような場合はオペではなくスキンケアや外用薬を提案させていただき改善することも多くありますので

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    新田有加里医師が監修しています。

  • 進行度ごとの目元のしわ改善法。おすすめ美容液・クリームほか

    空気が乾燥する季節になると、目元のシワが気になりはじめるという人はいませんか?うっすらと浮かんだちりめんジワや深くくっきりと刻まれたしわが気になって、思い切り笑うことができないという方もいるかもしれませんね。でも、目元のしわは初期段階でケアを始めれば、深いしわになるのを防ぐことも不可能ではありません。ここで目元のしわを改善するための方法について、しわの進行具合ごとに詳しく解説していきます。 目次 1.目元のしわってなぜできるの? 1-1.目元のしわができる原因とは 1-2.目の疲れやこんな習慣が原因になることも 2.目元のしわを改善する方法 2-1.目元のしわを改善するコスメ 2-2.美容外科でのケア 13.まとめ 1.目元のしわってなぜできるの? カラスの足跡とも呼ばれる目元のシワ。笑ったときにできる「ハッピーライン」とポジティブにとらえる人もいます

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    鈴木稚子医師が監修しています。

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